June 21, 2011

よりみち 15 - 「アルプスの少女ハイジ」の村(オーストリア)

アルプスの少女ハイジと言えば誰もが知っているアニメ。このアニメは日本のアニメだけど、原作はスイスの作家ヨハンナ・シュピリが1880年に書いた「ハイジ」。日本で製作されたアニメはヨーロッパでもテレビで放映され、とても人気となった。そういえば、私がまだドイツで学生をしていたとき、テレビで「アルプスの少女ハイジ」を偶然見て、主題歌がドイツ語でびっくりしたんだっけ。

そのハイジの村がここオーストリアのケルンテン地方にあるということで早速行ってきました☆ 

クラーゲンフルトからは車で45分ほど。車はどんどん山道へと入っていって、道には牛も沢山放牧されていて ↓






ハイジの雰囲気たっぷりといった感じ。

標高1800メートルに位置するこの「ハイジの村」には100を超えるハイジのキャラクターがいて、ハイジの物語の中の色々なシーンを見せてくれるんだ。







おじいさんが薪を割っていたり ↓


赤ちゃんヤギが生まれるシーンも。 ↓







クララもいるよ。 ↓







そして、ハイジの家には本物のヤギさんも! めぇぇぇぇ~ ↓








ハイジのおうちの中にも入ったよ。 
食事用のテーブル。こうやってハイジもパンとスープを食べていたんだなぁ。 ↓










釜戸まである! おじいさんはこういうところでハイジのためにご飯を作ってあげたんだなぁ。 ↓









家から見える景色は雄大なアルプスの自然、そしていろいろな動物に出会えそうなアルムの世界。







最後にお土産ショップを覗いたよ。Tシャツやタオル、置物などいろいろなものがあった。












子ども連れで大いに楽しめるハイジの村、赤ちゃんがもうちょっと大きくなったらまた行ってみたいな。




関連サイト:


ハイジのアルム






ヨハンナ・シュピリ・ミュージアム


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